白鹿だよ。

押入れ。

hackathon_ntit.

Hackathon Advent Calendar 2015の19日目の記事です。

初めまして。

今年からイラストレーターでデザイナーと名乗り。

何度かハッカソンにお邪魔しました。

白鹿です。

 

ハッカソンに参加して思ったことをふたつ書きます。

 

最近のこと。 

12月にunity cardboardハッカソンに参加したときに思ったこと。
このハッカソンは、私と友人の二人チームで参加しました。
作る作品は「視線でやきとりを作るアプリ」。

 

 

これを作るにあたって、やったこと。

制作時間も短い上に二人チームだったので、お互い作る部分をじっくり話し合って決めました。

で。

作るべきものは二つ。

・unityで視線をにわとりに当て続けると、ねぎまになるプログラミング。

・3DCGでにわとりとやきとり(ねぎま)をモデリング

 

 

担当は

・友人:プログラム+プランナー

・私 :3DCG+アニメーション

 

 

結果。

・制限時間内にやりたい部分の実装完了

・プレゼン準備も終えている

・ビルドも終えて、体験可能

ばっちりでした。

 

 

これが実現できたのは。

・どこまで作るか。の確認をしっかりしたこと。

・お互いのスキルを知っていること。

・お互いが「相手は自分がお願いしたものを作ってくれる」と信用していること。

 

そして、一番大事なのは。

・私の願望を一緒に叶えてくれる人がいてくれたこと。

だと思いました。

まあ。

普通は「視線でやきとりを作る」コンテンツを一緒に制作してくれる人は

なかなかいなさそうです。

 

最後に平々凡々な感想ですが。

少人数で、お互いを信頼して制作できるって楽しいなー。

と。思いました。 

 

 

つぎ。

 

お酒飲んで記憶をなくすくらい悔しかったこと。

一番楽しくて悔しくて好きなのはMBSハッカソンの予選でした。

私はラジオウォーク殺人事件というアイデアを出した

「ハック刑事」に参加していました。

 

制作中。 

つなぎ戦隊に囲まれて、作業を見守っていました。

 

なぜ見守っていたのかというと。

私ができることが少なかったです。

MBSの予選はプレゼンが全てでした。

私はうまくアイデアの付け足しもできず、きちんと絵もかけず。でした。

 

 チームメンバーはプレゼンもアイデア

きびきびまとめていき、私はプレゼン資料に血だまりを描くだけでした。

 

こうして。特になにもできなかったことに加え。

予選突破できなかったことも悔しく。

そのうえ、つなぎグリーンがたびたび煽ってくるので

打ち上げでは、悔しさをアルコールで打ち消すためにかなりお酒を飲みました。

 

でも。

つなぎブルーの楽しげなアイデアチームに入れてもらえてよかったです。

いろいろな人とお話ししたり、出会ったりもして、楽しかったです。

ただ、悔しいことに変わりはないので。

次も頑張ります。

というお話しでした。

 

おしまい。